インドネシア・マンデリン・トバコ・G-1・2026 (100g)
¥1,400 税込
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昔ながらのアーシーなマンデリンの香りとコクと苦味、そして重厚なアフターテイスト
に少し果実実を感じながらキレのあるフィニッシュを迎える。
産 地 インドネシア
地 域 スマトラ島リントン地区
標 高 1200~1400m
生産者 地域のMANDAILING族
品 種 ティピカ他
精 製 スマトラ式(セミウオッシュド)
インドネシアのスマトラ島、北スマトラ州にあるトバ湖は、ほぼ赤道直下に位置し、
南北100km、東西30kmの、世界最大のカルデラ湖です。
湖面の標高は900mですが、カルデラ湖の特徴として、湖の周囲一帯は、標高900m~1,800mの高原となっており、まさにコーヒー栽培の適地と言えます。
湖からの霧の発生が多く、乾季でも降雨が時折ある気候のため、年間降雨量は2,500~3,000mmと、やや多いですが、これが独特のフレーバーを生む要因かもしれません。
オランダが同地にアラビカ種のコーヒーを持ち込んだのが、17世紀末、インド経由でティピカ種がもたらされました。
主にジャワ島、スマトラ島でプランテーション栽培され、オランダに大きな富をもたらしましたが、20世紀初頭の「さび病」の大流行で、アラビカ種の栽培が出来なくなり、ほとんどがロブスタ種へと移行しました。
このとき、僅かにアラビカ種のコーヒーが生き残っていたのが、トバ湖南岸のリントンから更に南のマンデリン地区でした。
栽培していたのは、同地に住むBATAK(バタック)人の一族のMANDAILING族と言われております。
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