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ジャマイカ・ブルーマウンテン・NO1・フリーウオッシュド・2026 (100g)
¥3,500
ブルーマウンテン山麓の指定地区で栽培された最高級品で、マイルドで調和がとれた芳醇なコクと甘い香りを醸し出します。 産 地 ジャマイカ 地 域 ブルーマウンテン地区 標 高 800m 農 園 ブルーマウンテン地区の農家 品 種 ティピカ 精 製 フリーウオッシュド エメラルドグリーンのカリブ海に浮かぶ西インド諸島の中で、3番目に大きな島ジャマイカは、かつて「アンティル諸島の女王」と呼ばれ、1494年コロンブスによって発見されました。 それ以来、スペイン、イギリスの統治を受け1962年完全に独立しました。 ジャマイカとは16世紀に絶滅した原住民アラワクインディアンの言語(アラワク語)「XAYMACA」に由来し「森と水の大地」を意味します。 この美しい自然の豊かな国にコーヒーが初めて持ち込まれたのは1728年。 当時のニコラス・ロウズ総督により、フランス領マルチニーク島からと言われています。 昼は30度、夜は15度前後と気温差の激しいこの国の気候条件は、コーヒーの栽培に極めて適しており、生産は急速に拡大しました。 その後2000年に政府機関であるコーヒー産業公社(CIB:CoffeeInndustryBord)は品質管理部門(レギュラトリー)と商業部門(コマーシャル)に分離し、商業部門は民営化されますが、品質管理部門(CIB)はジャマイカコーヒー産業全体を統括する監督官庁として継続しており、今もジャマイカから輸出される生豆はここで必ずグレーディングが行われ認証を受けます。 また、そのコーヒー豆は、他に類を見ないほど調和が取れ、芳醇なコクと甘い香りを醸し出します。 「世界の超一級品」と称されるに相応しいコーヒーです。 ブルーマウンテンの名称で取引するコーヒーはジャマイカの「コーヒー産業法」で定める正真正銘ブルーマウンテン地区、標高800~1200mの限られた地区でで生産されます。
バリ・アラビカ・神山・ウオッシュド・2026 (100g)
¥1,300
芳醇な香りとコクにマイルドな甘味のバランスが良く、これまでの神山とは違い角の取れたフルボディな風味に仕上がっている。 産 地 インドネシア 地 域 バリ島 標 高 1150~1650 農 園 キンタマーニ高原の17指定地区 品 種 ティピカ、カルティカ 精 製 ウオッシュド・天日乾燥 バリ島は東南アジアのインドネシア共和国に属する国で、首都ジャカルタのあるジャワ島のすぐ東側に位置しています。 バリ島の面積は5.633K㎡、人口は訳320万人です。 「バリ アラビカ 神山」は、インドネシア・バリ島の活火山バツール山に広がる、キンタマーニ高原の17指定地区で生産が行なわれています。 そこでは、17人の各地地区責任者が、バリ州政府等の農業指導の下、農薬を使わない栽培方法を行っています。 そして、品種もティピカ系の4種類のみを生産しています。 収穫は、人の手により完熟した豆のみを、一粒ずつ摘み取っています。 精選工場では、工場長がすべてのロットを厳しくチェックし、完熟豆だけを受け入れています。 水洗工程を経てからは、より良い乾燥をさせる為に、標高の低い乾燥場へ移動させ、天日乾燥をした後にハンドピックで欠点豆を取り除きます。 そして3ヶ月間熟成させた後、出荷されます。 芳醇な香り、深いコク、マイルドな甘味。バランスのとれた味わいです。
インドネシア・マンデリン・スーパーアチェ・プロアドミール (100g)
¥1,350
SOLD OUT
コクと苦みを、甘さが包み込む大人のコーヒー! この上なく素晴らしいマンデリンの香味が楽しめます。 産 地 インドネシア 地 域 スマトラ島アチェ州タケンゴン 標 高 1500~1600m 農 園 シジカラン社 品 種 アテン 精 製 パルプドナチュラル プロも称賛する出来栄えであることから「Pro-Admir(プロ・アドミール)」の名が付いた 「マンデリン・スーパーアチェ・プロ・アドミール」 専門家が特選した品質の良さは、自信を持っておすすめします。 産地は「アチェタケンゴン地区」で、特に品種の特定が難しいマンデリンの中で、現地において「アテン」という品種で取引されています。 豆のサイズは他に類を見ない大粒のスクリーン19Mで、厳選された生豆を更にハンドピックしてコクと苦味を甘さが包み込む「大人のコーヒー」と呼ぶにふさわしい味わいに仕上がっています。
インドネシア・マンデリン・トバコ・G-1・2026 (100g)
¥1,400
昔ながらのアーシーなマンデリンの香りとコクと苦味、そして重厚なアフターテイスト に少し果実実を感じながらキレのあるフィニッシュを迎える。 産 地 インドネシア 地 域 スマトラ島リントン地区 標 高 1200~1400m 生産者 地域のMANDAILING族 品 種 ティピカ他 精 製 スマトラ式(セミウオッシュド) インドネシアのスマトラ島、北スマトラ州にあるトバ湖は、ほぼ赤道直下に位置し、 南北100km、東西30kmの、世界最大のカルデラ湖です。 湖面の標高は900mですが、カルデラ湖の特徴として、湖の周囲一帯は、標高900m~1,800mの高原となっており、まさにコーヒー栽培の適地と言えます。 湖からの霧の発生が多く、乾季でも降雨が時折ある気候のため、年間降雨量は2,500~3,000mmと、やや多いですが、これが独特のフレーバーを生む要因かもしれません。 オランダが同地にアラビカ種のコーヒーを持ち込んだのが、17世紀末、インド経由でティピカ種がもたらされました。 主にジャワ島、スマトラ島でプランテーション栽培され、オランダに大きな富をもたらしましたが、20世紀初頭の「さび病」の大流行で、アラビカ種の栽培が出来なくなり、ほとんどがロブスタ種へと移行しました。 このとき、僅かにアラビカ種のコーヒーが生き残っていたのが、トバ湖南岸のリントンから更に南のマンデリン地区でした。 栽培していたのは、同地に住むBATAK(バタック)人の一族のMANDAILING族と言われております。
ブルンジ・ヤンダロ・コーヒーウオッシングステーション・ウオッシュド (100g)
¥1,280
アプリコットやアップルなど甘くフレッシュなフルーティさ、華やかさもありフレッシュな風味の印象で、アフターテイストも甘さがメインのカップバランスに感じます。 産 地 ブルンジ 地 域 カヤンザ、カバロレ 標 高 1774m 農 園 ヤンダロ・ウオッシング ステーション 品 種 ブルボン 精 製 フリーウオッシュド 生産者 近隣の小規模農家 ヤンダロ・ウォッシングステーションは1986年にカヤンザ県カバロレに造られたウォッシングステーションです。 このウォッシングステーションは、近隣の22のコミュニティに暮らすおよそ3000の地元農家からチェリーが納品され、収穫期には1200トン以上のコーヒーを生産処理しています。 ブルンジの高品質なコーヒー産地は北部に集中しておりその中でも最も優良な産地として名高いのがカヤンザとンゴジ。 ヤンダロ・ウォッシングステーションは、そのカヤンザの北西部の標高1800mに位置し、熱帯雨林や大きな川も近く、コーヒー生産においてポテンシャルの高い立地と言われています。 この地域は、古くは多くの牛飼いが川へ牛を連れていき、水を飲ませ、また牛を洗いに訪れていました。 また、その年の最高の牛を決める当議会を毎年行い、牛飼いたちが滞在する宿が建ったと言います。 これらの宿舎がキルンディ語で宿や保養地を意味する「インダロ」と呼ばれ、ヤンダロの名前の由来になっています。 ★各農家が収穫したチェリーは、納品時に水を張ったタンクでフローターの除去を行います。 その後、傷んだチェリーや未熟なチェリー、過熟なチェリーを手選別で取り除き、均一で質の良いチェリーのみに選別した上で生産処理が行われます。 果肉除去は納入後6時間以内に行い、近隣の小川を源流とした綺麗な水を使用し10-12時間、発酵槽での発酵を行います。 発酵後、水路での水洗とパーチメントの比重選別を行い、乾燥工程に進みます。 ウォッシュドコーヒーは2週間~3週間かけてゆっくりと乾燥させ、乾燥テーブル毎にロット管理が行われます。 乾燥中もピッカーが各テーブルを回り、傷のあるパーチメントや不良豆を取り除きながら、攪拌を行い仕上げていきます。
ペルー・カハマルカ・カトゥアイ・G-1・ナチュラル (100g)
¥1,200
ベリー系のアロマと、マイルドなコクに乗る甘味や、ナチュラル由来の華やかなフレーバーや、ペルーの複雑な香味が特徴的な逸品。 産 地 ペルー 地 域 サンマルティン県カハマルカ 標 高 1700m 生産者 Carrasco Llatas Elmer 品 種 カトゥアイ 精 製 ナチュラル ペルーは日本の約3.5倍の国土で、サンマルティン県は南北を貫くアンデス山脈に沿ってほぼ全域でコーヒーの生産が行われています。 標高の高いアンデス山脈で高低差や異なる気候条件が、理想的なコーヒー生産環境が整っています。 豊かな火山性土壌、昼夜の寒暖差、適度な降水量が優れた優れたコーヒーの品質を生み出す重要な要素となっています。 涼しい気候と豊かな土壌は、特有の風味を生み出す要因となっています。 このようなスペシャルティコーヒーの生産に適した地域で生産されるコーヒーは、優れた香味を持っており、上品で味に深みがあり高品質なコーヒーになります。 果肉を残したままじっくりと乾燥させるナチュラル製法によって、果実感や甘味、コクなど奥行き感のあるフレーバーが引き出され、ウオッシュドには無い多様な香味が楽しめます。
ブラジル・まりこ と いさお・レッドカツアイ・ナチュラル (100g)
¥1,180
SOLD OUT
やさしい甘味に香ばしくナッツのようなフレーバー! 少し冷めるころにはミルキーな口あたり、更に冷めると小豆のようなフレーバーと甘味に変化して行く。 産 地 ブラジル 地 域 ミナスジェライス州パラカツ 標 高 950~1000m 農 園 パライーゾ農園 品 種 レッドカツアイ 精 製 ナチュラル 生産者 まりこといさお 認 証 ブラジル・オーガニック認証 ブラジルのコーヒーの主要生産地ミナスジェライス州。その北部の奥地にこの農園はあります。 この農園名は「楽園(Paraiso)」のような農園を目指したいとのことから名付けられました。 農園主の鈴木功氏は宮城県出身。 1980年25歳の時ブラジルに渡りました。 ブラジルへ渡ったあと、セラード開発の一環で農業に従事、しばらくはコーヒーの生産には携わりませんでした。 その後ミナスジェライス・パラカツにある日系人の浦川氏の農園で5年間コーヒーの生産について学びました。 31歳の時に日系2世のマリア・まりこさんと出会い32歳で結婚。 1986年に10haの土地を購入し、コーヒー農園を始めました。 幾多の苦難がありましたが、夫婦で力を合わせて乗り越えてきました。 コーヒーの樹が古くなってきたことから2019年に農園内の全ての樹の植え替えを行い現在27haの面積でコーヒー栽培行っています。 また灌漑(かんがい)設備のセンターピポットを導入し、有機栽培にこだわって農薬や化学肥料を一切使わず有機肥料で栽培しています。 独自に有機発酵液を作り、この発酵液をセンターピポットを散布しています。 この方法を取り入れてからは各段に作業効率に上がり、更にコーヒーの生育、品質も格段に上がりました。 「日本の方々に安心・安全でおいしいコーヒーを飲んでほしい」という強い思いでご夫婦で力を合わせてブラジルの奥地でコーヒーを作っています。
アイスコーヒーブレンド (100g)
¥1,200
例年好評の、苦味を抑え甘味と香りのアイスコーヒーブレンドです! シロップなどは入れなくても、そのままで甘味とクリアな風味でゴクゴク飲めます。 ペーパードリップか、水出しで抽出するのがお勧めです。
ブラジル・トミオフクダ・バレ・ド・クリスタル・ドライオンツリー (100g)
¥1,360
フレーバーの華やかさや、香ばしいナッツのようなアロマ!ドライオンツリーらしい果実味と際立つ甘味が、1250mの高地にあるバレ・ド・クリスタル農園の味。 産 地 ブラジル 地 域 ミナスジェライス州セラード、ジアマンチーナ 標 高 1250m 農 園 バレ・ド・クリスタル農園 品 種 サンタローサ 精 製 ドライオンツリー(樹上乾燥) 生産者 トミオ・フクダ バウ農園/トミオフクダ氏は30年来にわたってコーヒー品質と生産性の向上に取り組んきました。 同時に、適地適作、コーヒー栽培に向いた土地に拡大することは長年のトミオ氏の願いでもありました。 しかしながら、ブラジルコーヒーの主要生産地とされるミナスジェライス州セラードでさえ、土地購入は非常に高い投資となる事から、近隣で良い農園を探すことは困難でした。 そこでトミオ氏はバウ農園の近郊にはこだわらず、これまでとは全く違うコーヒーを作るための土地を広く探し求めはじめました。 ようやく見つけたのが、バウ農園から車で6時間以上離れた距離にあるジアマンチーナという町。 バウ農園から東に500㎞、標高1250m、しかしコーヒー生産地としては全くの無名の地にある120ヘクタールの土地でした。 バウの位置する所謂セラードの土壌とは異なり、土壌のpH値や肥効の良さが特に魅力的です。 そして、この農園には大粒のクリスタルが地面に転がっていて、そこから「バレ・ド・クリスタル(Vale do Cristal)農園」と名づけました。 2018年に植樹を行い、トミオ氏夫妻はこの土地に常駐してコーヒーの木を育成。そして2022年に初収穫を迎えました。 Vale do Cristal農園の開拓はゴールではなく、バウの成長の一部です。
ブラジル・サントアントニオ・ショコラ・ピーベリー (100g)
¥1,150
ブラジルらしく香ばしいココナッツフレーバー! しっかりとした甘味とコクがあり、チョコレートのような香味がある。 産 地 ブラジル 地 域 ミナスジェライス州サンアントニオ、ドアンバロ 標 高 1000~1100m 農 園 サンアントニオコーヒーエステートに属する20の農園 品 種 ムンドノーボ、カトゥアイ 精 製 パルプドナチュラル 「サントアントニオエステートコーヒー生産者組合」に属する20農園から、この地域特有の風味を持つロットを選定し、重量感のある甘味を持つものをブレンドして作られたのが「ショコラ ピーベリー」です。 ショコラはその名の由来となった重厚感のある甘味を安定的にお届けできる一品です。 栽培技術などの情報を共有化し、モチベーションの向上などを活かして生産されます。 更にパルプドナチュラルで精製する事で、ナチュラルと比較し更にクリーンなカップに仕上げました。 コーヒーの実には通常2つの種子が向かい合って入っていますが、稀に木の枝の先端に豆が1つしか入っていない実ができることがあり、これを「ピーベリー(丸豆)と呼び、希少な豆として大変珍重されています。
メキシコ・チアパス・スイスウオータープロセス・カフェインレス・無農薬栽培 (100g)
¥1,380
キャラメルを思わせる甘いアロマを基調に、アプリコットのようなフレーバーや、爽やかな印象のデカフェに仕上がっています。 産 地 メキシコ 地 域 チアバス州 標 高 800~1700m 農 園 チアバス州の生産者組合 品 種 不明 精 製 マウンテン・ウオータープロセス Descamex社が行うマウンテンウォーター・デカフェ製法は、多くの有機認証を取得しており、化学的な溶媒を一切使用せずに安全にカフェイン除去をおこなうシステムです。 コーヒーの受け入れは5,000kg/バッチとなっており、有機認証を受けた原料の生産履歴を透明化したまま最終製品にまで仕上げることが可能で、世界でも数少ない有機デカフェ工場になっております。 メキシコ/チアパスらしい綺麗な風味特性、長い余韻がそのまま感じることができる今までにない有機JASデカフェコーヒーになります。 1.他のコーヒーと接触しないように区画割された場所に原料が一旦保管されます。 2.5,000kg単位で事前にカフェイン含有量を測定し、抽出の準備を行います。 3.デカフェ製造タンクを含めて設備はエアー洗浄、蒸気清掃を行い、他のコーヒーと接触しないことを証明します。 4.第一タンクへ送り、温度と圧力の管理の下で蒸気ジェットを吹き付ける。 5.カフェイン抽出促進のため、暖かい水の中で給水。 6.飽和水容液に移しカフェインを除去。この時圧力を特定条件下に設定。 7.11〜12%の水分まで乾燥しパッキング輸出を行う。
コロンビア・エメラルドマウンテン・ウオッシュド (100g)
¥1,550
コロンビアの最高級豆で、ブルーマウンテンにも似たコク・酸味・甘味のバランスが良く、上質でまろやかな風味が特徴。 産 地 コロンビア 地 域 アンデス山脈 農 園 FNC(コロンビアコー ヒー生産者連合会) 品 種 ティピカ、カトゥーラ 精 製 ウオッシュド アンデス山地の標高1000mから2000mの高原地帯で風味豊かなコーヒーを育てるいくつもの厳しい条件を満たし、世界でも希な地域で産出される最高品質のコロンビアコーヒーです。 その理想的な環境で、交配を重ねた最良のアラビカ種コーヒーの木を用い、小規模農園で人の手によって栽培から収穫まで行なうため、高い品質を維持しています。 苦味・酸味・甘味のバランスが良く、深い味わいと香り、そして独特の酸味が特徴です。 真っ赤に熟したコーヒーチェリーは、カフェテロ(コーヒー農民)とその家族の手で一粒一粒丁寧に収穫されています。 そうして集められた豆は、アンデスの清洌な水で洗われ、山の澄んだ空気で乾燥されます。 理想の環境とカフェテロ達に育まれ収穫された後、味覚鑑定のカップテストなど厳格な基準で選ばれた「エメラルドマウンテン」。 コロンビアで生産されるコーヒーのわずか1%がその名を冠します。
ブラジル・トラピア農園・イエローブルボン・ パルプドナチュラル (100g)
¥1,250
甘味が先に来て、ココアのようなアロマにボディ感も充分で、程よい香ばしさもありダークチョコのような甘味の余韻もいい。 産 地 ブラジル 地 域 ミナスジェライス州バエ・ペンジ 標 高 1150~1400m 農 園 トラピア農園 品 種 イエローブルボン 精 製 パルプドナチュラル 生産者 アンドレ・ソウザ・ランジェル ファゼンダ・トラピアを営む夫婦(レナートさんとアンドレアさん)は、元々はITと保険会社と いうコーヒーとは異なる仕事に従事していました。2人は2005年、引退を機に、夢であったコーヒー生産者として第2の人生を選択しました。彼らが農場を購入したとき、彼らはアンドレアさんの母親が生まれ育ったブラジル北東部の農場に敬意を表して、同じトラピアという名前に変更しました。農園は元々バエペンジ市の市長が所有していた土地で、購入した当初は20000本のコーヒーが植えられる程度の土地(200袋にも満たない規模)で、ブラジルの一般的なコーヒー農園としてのインフラは全く整っていませんでした。時間をかけて農地を開墾し、現在は19万本のコーヒーノキが育てられています。農地も70Haまでコーヒー生産を広げ、コーヒー農園として成り立つ十分な規模に育ててきました。 トラピア農園は、地形の起伏に富んでおり、急斜面の山岳地域においては手作業で収穫が行われ、平地では機械収穫を行っています。収穫されたチェリーは農園からほど近いミルに運ばれ、水路での比重選別やパルプドナチュラルであれば果肉除去などのプロセスを当日中に行います。品質に拘った特別なロットは、農園の中で最も生育条件の良かった区画を選定し、収穫時期にもこだわり作られています。 乾燥方法においては、パティオでの乾燥を基本としながらも、最新の乾燥機の性能が非常に良いことから、天候条件に左右されるパティオのみでの乾燥にこだわらずに、最終的な水分値のコントロールを正確に行える機械式ドライヤーを併用する事で一番理想的な乾燥プロセスを再現する事に重きを置いて、品質向上を狙っています。
コロンビア・シエラネバダ・KYOTO農園・無農薬栽培 (100g)
¥1,350
焙煎度はシティーで、丁度いいコクと、マイルドでコーヒーらしい香味が楽しめる! オーナーの京都への想いがこの香味を創らせたのか?想像するのも珈琲の楽しみ。 産 地 コロンビア 地 域 シエラネバダ 標 高 900~1350m 農 園 キョート農園 品 種 ティピカ、カトゥーラ 精 製 ウオッシュド 認 証 JASオーガニック 規 格 エクセルソ UGQ シエラネバダはコロンビアの主要な有機コーヒー生産地となっています。 このKYOTO農園を含め3つのオーガニック農園を所有しているEcobioは、90年代初頭より、このシエラネバダで有機コーヒーの生産を開拓しており、 これらはレインフォレストアライアンスや、JASオーガニックの認証を取得しています。 彼らはティピカなど有機での栽培が非常に難しい品種をスペシャルティコーヒー市場向けに生産する技術を有する、有機JAS認定コーヒー栽培のプロフェッショナルです。 農園名の由来は、農園のオーナーが日本に留学していた頃に特に好きだった京都を農園の名前にしようとの思いからついたそうです。
コロンビア・シエラネバダ・クリストバル・ウオッシュド (100g)
¥1,200
エメマンのようなバランスのとれた優しい風味! 酸味をおさえた甘味主体のティピカで、豊かな香りとマイルドな口当たりが特徴! 産 地 コロンビア 地 域 シエラネバダ、プエプリベロ 農 園 地域の小規模農園 品 種 ティピカ 精 製 ウオッシュド 乾 燥 天日乾燥 規 格 スプレモ コロンビア最北部のピコ・クリストバル・コロン山の山麓は、火山灰土で古くから土壌豊かにして気候に恵まれ、良質なコーヒーを産することで有名な地域。 コロンビアコーヒーの多くはアンデス山脈の地域で栽培されますが、ピコ・クリストバル・コロン山は気候、風土、土壌が一般の栽培地域と 異なり、香味もカリブ海気候が育んだ特徴になります。 独特なスィートなアロマがや、酸味が抑制された甘味主体のマイルド感が強調されるカリブ海型のウオッシュド・アラビカ(ジャマイカ・キューバ産)の特徴を兼ね備えていると言われます。 ピコ・クリストバル・コロン山を望む、南西側斜面の尾根の一部が栽培されています。 品種は“在来種のティピカ種“が主体で、完熟チェリーのみを手摘みし、その後豊富な山水でチェリーを洗い、天日乾燥を行ないます。 精選・選別後に厳選なカップテストを行い、最終チェックを経たもののみが出荷されます。
タンザニア・アデラ・AA・ウオッシュド (100g)
¥1,290
完熟の大粒な豆で甘い香りと濃厚なコク、雑味も無くスッキリとした飲み口のコーヒー! 産 地 タンザニア 地 域 キリマンジャロ地区 標 高 1400~1850m 農 園 アルーシャ地区など小規模農園 品 種 ブルボン、ケント 精 製 ウオッシュド 天日乾燥 規 格 AA タンザニアコーヒーは、アフリカ最高峰キリマンジャロの山麓で産出されます。 年間1200mmを超える豊富な雨、キリマンジャロの火山活動で積み重なった肥沃な火山灰土壌、野生の動物を育む豊かな大地は個性豊かなコーヒーの故郷でもあります。 このコーヒー栽培に理想的な土地で アデラは栽培されています。 2月、遠くに雪をかぶったキリマンジャロ山を望む裾野に、ジャスミンのような香りを漂わせながら白いコーヒーの花が咲きだします。 高く葉を広げた木(シェード・ツリー)の作る日陰で赤道直下の強い日差しを避けながら、花は小さな青い実となりやがて大きく赤く色付き、枝もたわわに収穫期を迎えます。 赤く熟した実だけを一粒一粒手で摘み取り、精製工場へ集めます。 赤い実から種を絞り出し乾燥させ、電子色彩選別機で色による選別をし、婦人達の待つ選別場へと送ります。 選別場では欠け豆未熟豆などを熟練した手で一粒一粒取り除き、AAアデラを作っています。
ニカラグア・ロス・プラセーレス農園・ウオッシュド (100g)
¥1,250
透明感のある甘味と、明るく上品な酸味、フローラルなフレーバーにも素性の良さが現れています。 産 地 ニカラグア 地 域 マタガルバ、ヤシカ・スル 標 高 840~970m 農 園 ロス・プラセルス農園 品 種 ジャバニカ 精 製 ウオッシュド 生産者 ミエリッヒ・ファミリー ニカラグアの名門生産者ミエリッヒ家が所有するロス・プラセーレス農園は、1922年に設立された同家の中でも歴史ある農園のひとつです。 現在は3代目のエルウィン・ミエリッヒ氏を中心に、5代目へと受け継がれながら品質向上に取り組んでいます。 本農園は約270haの栽培面積を持ち、28haの原生林を保護するレインフォレスト・アライアンス認証農園として、環境保全と持続可能な栽培を実践しています。 土壌分析に基づく施肥設計や日陰樹の管理、接ぎ木技術の導入などにより樹勢を維持しながら品質向上を図っています。 また、ミミズ堆肥の活用による土壌改良や、有機資材の利用など環境負荷の低減にも取り組んでいます。 本ロットは、ジャバ品種がニカラグアの環境に適応して発展した「ジャバニカ」を使用していて深く張る根と高い適応力を持ち、安定した品質を生み出すのが特徴です。 完熟チェリーのみを厳選して収穫し、発酵工程の研究や酵母の活用など新しい品質向上の取り組みも行われています。
ブラジル・アロマショコラ・ムンドノーボ・ナチュラル (100g)
¥1,020
芳醇でビターチョコのようなほろ苦さと、甘いカラメル香やフルーティ感もあり、豊かなフレーバーも特徴的。 産 地 ブラジル 地 域 ミナスジェライス州サンアントニオ 標 高 1000~1100m 農 園 サンアントニオ・エステート・コーヒー生産者組合 品 種 ムンドノーボ、カトゥアイ 精 製 ナチュラル 「ブラジル アロマショコラ」は、その名の通りチョコレートのような味わいが残る(香りが楽しめる)コーヒーの追求から生まれた、高品質ブラジルコーヒーです。 ブラジルのサントアントニオ・エステートコーヒー生産者組合属する20農園の中から、数農園をセレクト。 この地域特有の「重量感のある甘味」を、安定してお届けできる逸品を選定ブレンドして作られたのが「アロマショコラ」です。 ナッツやチョコレートのようなフレーバーが特徴で、フルーティーさも感じられ、クリーンなボディー感で、甘味が口に広がります。 ブラジルらしい風味に加えて、甘いカラメル香をたっぷりと含んでいます。 ※生豆の検査結果から・・・品質の指標となる熟度(モノクロロゲン酸/ジクロロゲン酸)が高く、ショ糖含量が多い点が上げまれます。 ※香気成分・・・甘いカラメル香を持つフラン類が多いのが特徴です。
グァテマラ・サンタバーバラ農園・ウオッシュド (100g)
¥1,200
香ばしい香りに甘味が際立ち、スッキリとした酸味とコクがバランス良く、滑らかでマイルドな風味。 産 地 グァテマラ 地 域 アンティグア 標 高 1500~1700m 農 園 サンタバーバラ農園 品 種 ブルボン種 精 製 ウオッシュド 規 格 SHB アンティグアは250年以上前にはメキシコ南部を含め、中米全体を支配下に治めたスペイン統治時代の首都があったところです。 マヤ系先住民が国民の過半数を占める遺跡の国、アンティグアのコーヒーは当地に来た当時の聖職者がヨーロッパからコーヒーの豆を持込み、観賞用として植えたものが始まりといわれています。 有数のコーヒー産地・アンティグアにあってAcatenango、Fuego、Aguaの三つの火山に囲まれたロケーションの農園は、その肥沃な土壌で森の中にコーヒーの木を植え動物たちの棲家を荒らすことなく自然を大切にコーヒー栽培を行っています。 肥沃な火山灰土、十分な雨、豊かな太陽光線という好条件の下で栽培されたコーヒーチェリーは収穫後完熟した実だけを慎重に選別。 井戸水による水洗工程の後、精製天日乾燥され「サンタバーバラ」は完成します。
ケニア・マサイ・AA・ウオッシュド (100g)
¥1,250
香り・酸味・甘味の質の良さと、しっかりとしたボディ感!トップグレードのケニアです。 産 地 ケニア 地 域 ニエリ地区キリニャガ地区 標 高 1600~2000m 農 園 品質の安定化の為あえて農園指定なし 品 種 SL28、SL34 精 製 ウオッシュド 生産者 ドーマン社 この銘柄はスペシャリティコーヒーではございません。 トップグレードに仕上げたプレミアムコーヒーです。 野生の王国、サファリなどで知られている赤道直下の国ケニアは、アフリカ有数のコーヒー生産国です。 ケニアではコーヒーは古くから栽培され今やスペシャリティコーヒーには無くてはならない存在です。 ケニアの代表的な生産エリアというと、中央部のケニア山南麓から南部の首都ナイロビに至る高い標高の農園地帯で、中でもニエリやキリニャガなどの銘産地もこの地域です。 天候は雨季と乾季に分かれ、3月~5月に長い雨季と9月~10月に短い雨季があります。
デカフェ・グァテマラ・SHB スイスウオータープロセス(100g)
¥1,580
甘味を感じるマイルドなカフェインレスコーヒーに仕上がっています。 コーヒーの生豆からカフェインを取り除くにはいくつかの方法がありますが、このデカフェは、「スイスウォータープロセス」という方法で製造されています。 化学薬品を一切使用せずにカフェインを99.9%以上除去することができる方法です。