ブラジル・トミオフクダ・ドライオンツリーは、
4月中旬頃を予定しています。
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インドネシア・マンデリン・G-1・トバコ+ (100g)
¥1,280
マンデリンらしいアーシーさがあり、伝統的な充分な重さもあるが、何となくプルーンのようなフルーツ感も感じ、苦味やコクのある濃厚なマンデリン風味との調和が素晴らしい。 産 地 インドネシア 地 域 スマトラ島リントン地区 標 高 1200~1400m 農 園 リントン地区農園 品 種 ティピカ 精 製 スマトラ式 インドネシアのスマトラ島、北スマトラ州にある、TOBA(トバ)湖は、ほぼ赤道直下に位置し、南北100km、東西30kmの、世界最大のカルデラ湖です。 湖面の標高は900mですが、カルデラ湖の特徴として、湖の周囲一帯は、標高900mから1,800mの高原となっており、まさにコーヒー栽培の適地と言えます。湖からの霧の発生が多く、乾季でも降雨が時折ある気候のため、年間降雨量は2,500-3,000mmと、やや多いですが、これが独特のフレーバーを生む要因かもしれません。 オランダが、同地にアラビカ種のコーヒーを持ち込んだのが、17世紀末、インド経由でティピカ種がもたらされました。 主にジャワ島、スマトラ島でプランテーション栽培され、オランダに大きな富をもたらしましたが、20世紀初頭の「さび病」の大流行で、アラビカ種の栽培が出来なくなり、ほとんどがロブスタ種へと移行しました。 このとき、僅かにアラビカ種のコーヒーが生き残っていたのが、トバ湖南岸のLINTONG(リントン)から、更に南のMANDAILING(マンデリンと発音します)地区でした。 栽培していたのは、同地に住むBATAK(バタック)人の一族のMANDAILING族と言われております。 欧米のインドネシアコーヒー進出が目立った90年代以降、増産が進み標高の低いエリアではカチモール系品種が植えられ、独特のボディ感や香りが薄れて行ったと言われています。 そういった中、MANDHELING 「TOBAKO」は、古くからの産地で、今なおティピカ系の樹が残っており、標高も1,200m以上の、トバ湖南岸のLINTONG(リントン)地区の豆にこだわって買い付けしました。「昔ながらのマンデリン」の香りと苦味・コク、そして重厚なアフターテイストを守った逸品です。
ニカラグア・ロス・プラセーレス農園・ウオッシュド (100g)
¥1,250
※19日(木曜日)から焙煎・販売致します! 透明感のある甘味と、明るく上品な酸味、フローラルなフレーバーにも素性の良さが現れています。 産 地 ニカラグア 地 域 マタガルバ、ヤシカ・スル 標 高 840~970m 農 園 ロス・プラセルス農園 品 種 ジャバニカ 精 製 ウオッシュド 生産者 ミエリッヒ・ファミリー ニカラグアの名門生産者ミエリッヒ家が所有するロス・プラセーレス農園は、1922年に設立された同家の中でも歴史ある農園のひとつです。 現在は3代目のエルウィン・ミエリッヒ氏を中心に、5代目へと受け継がれながら品質向上に取り組んでいます。 本農園は約270haの栽培面積を持ち、28haの原生林を保護するレインフォレスト・アライアンス認証農園として、環境保全と持続可能な栽培を実践しています。 土壌分析に基づく施肥設計や日陰樹の管理、接ぎ木技術の導入などにより樹勢を維持しながら品質向上を図っています。 また、ミミズ堆肥の活用による土壌改良や、有機資材の利用など環境負荷の低減にも取り組んでいます。 本ロットは、ジャバ品種がニカラグアの環境に適応して発展した「ジャバニカ」を使用していて深く張る根と高い適応力を持ち、安定した品質を生み出すのが特徴です。 完熟チェリーのみを厳選して収穫し、発酵工程の研究や酵母の活用など新しい品質向上の取り組みも行われています。
グァテマラ・サンタバーバラ農園・ウオッシュド (100g)
¥1,200
香ばしい香りに甘味が際立ち、スッキリとした酸味とコクがバランス良く、滑らかでマイルドな風味。 産 地 グァテマラ 地 域 アンティグア 標 高 1500~1700m 農 園 サンタバーバラ農園 品 種 ブルボン種 精 製 ウオッシュド 規 格 SHB アンティグアは250年以上前にはメキシコ南部を含め、中米全体を支配下に治めたスペイン統治時代の首都があったところです。 マヤ系先住民が国民の過半数を占める遺跡の国、アンティグアのコーヒーは当地に来た当時の聖職者がヨーロッパからコーヒーの豆を持込み、観賞用として植えたものが始まりといわれています。 有数のコーヒー産地・アンティグアにあってAcatenango、Fuego、Aguaの三つの火山に囲まれたロケーションの農園は、その肥沃な土壌で森の中にコーヒーの木を植え動物たちの棲家を荒らすことなく自然を大切にコーヒー栽培を行っています。 肥沃な火山灰土、十分な雨、豊かな太陽光線という好条件の下で栽培されたコーヒーチェリーは収穫後完熟した実だけを慎重に選別。 井戸水による水洗工程の後、精製天日乾燥され「サンタバーバラ」は完成します。
ブラジル・トラピア農園・イエローブルボン・ パルプドナチュラル (100g)
¥1,250
甘味が先に来て、ココアのようなアロマにボディ感も充分で、程よい香ばしさもありダークチョコのような甘味の余韻もいい。 産 地 ブラジル 地 域 ミナスジェライス州バエ・ペンジ 標 高 1150~1400m 農 園 トラピア農園 品 種 イエローブルボン 精 製 パルプドナチュラル 生産者 アンドレ・ソウザ・ランジェル ファゼンダ・トラピアを営む夫婦(レナートさんとアンドレアさん)は、元々はITと保険会社と いうコーヒーとは異なる仕事に従事していました。2人は2005年、引退を機に、夢であったコーヒー生産者として第2の人生を選択しました。彼らが農場を購入したとき、彼らはアンドレアさんの母親が生まれ育ったブラジル北東部の農場に敬意を表して、同じトラピアという名前に変更しました。農園は元々バエペンジ市の市長が所有していた土地で、購入した当初は20000本のコーヒーが植えられる程度の土地(200袋にも満たない規模)で、ブラジルの一般的なコーヒー農園としてのインフラは全く整っていませんでした。時間をかけて農地を開墾し、現在は19万本のコーヒーノキが育てられています。農地も70Haまでコーヒー生産を広げ、コーヒー農園として成り立つ十分な規模に育ててきました。 トラピア農園は、地形の起伏に富んでおり、急斜面の山岳地域においては手作業で収穫が行われ、平地では機械収穫を行っています。収穫されたチェリーは農園からほど近いミルに運ばれ、水路での比重選別やパルプドナチュラルであれば果肉除去などのプロセスを当日中に行います。品質に拘った特別なロットは、農園の中で最も生育条件の良かった区画を選定し、収穫時期にもこだわり作られています。 乾燥方法においては、パティオでの乾燥を基本としながらも、最新の乾燥機の性能が非常に良いことから、天候条件に左右されるパティオのみでの乾燥にこだわらずに、最終的な水分値のコントロールを正確に行える機械式ドライヤーを併用する事で一番理想的な乾燥プロセスを再現する事に重きを置いて、品質向上を狙っています。
ルワンダ・Women’s Hands・シェンダジュル・ナチュラル (100g)
¥1,300
熟度感のある明瞭なナチュラルに仕上がっています! ジューシーでベリーを感じさせる複雑さと、甘さの余韻もあり質の高いブルボンナチュラル。 産 地 ルワンダ 地 域 フイエ郡シンビセクターシェンダジュル 標 高 1710~1850m 農 園 シンビ・ウオッシング・ステーション 品 種 ブルボン 精 製 ナチュラル 生産者 シェンダジュル生産組合 シンビ・コーヒーウォッシングステーションは、ルワンダ南部州にあるフエ(Huye)市のシンビ市区に位置するウォッシングステーションです。 シンビ・コーヒーウォッシングステーションは、ウォッシングステーションの位置するシンビ地区を中心に、隣接するマラバ地区・ソヴ地区に暮らす約250の小規模生産者(6割が女性生産者)からなるインベレヘサ農協からチェリーを集めています。 ルワンダのコーヒー生産では一般的に、ウェットミルでの攪拌や輸送などの力仕事を男性が、収穫やハンドピックなどの細やかでマンパワーのいる仕事を女性が担う役割分担が文化的に根付いており、国全体でも女性の割合が比較的多い傾向があります。 一方で、その中でも75-80%という女性割合は高水準な数字であり、高品質なコーヒーを生産する上で女性が担っている仕事が品質レベルに与える影響がとても大きいという、アブドゥル氏の考えによるものでもあります。 特に収穫、乾燥、ドライミルといった工程の中で、選別精度の向上はカップ評価の根幹であり、品質向上の重要なファクターと言えます。 Women’s Handsが掲げる女性の手仕事を最大限に活かしたナチュラルコーヒーです。 ★ トップスペシャルティーコーヒー
エルサルバドル・ディビナ・プロヴィデンシア・レッドブルボン・ウオッシュド (100g)
¥1,320
アプリコットなどの華やかなフレーバーとボディの立体的な質感が感じられ、アフターテイストまで華やかな印象が残る良質なブルボンウオッシュドに感じました。 産 地 エルサルバドル 地 域 サンタアナ県ボルカン・デ・サンタアナ 標 高 1650~1900m 農 園 ラ・ディビナ・プロヴィデンシア農園 品 種 レッドブルボン 精 製 ウオッシュド 生産者 ロベルト・サミュエル・ウヨア・ヴィラノヴァ ディビナ・プロヴィデンシア農園は、当時農家の4代目として別の農園を切り盛りしていたロベルトがこの農園の位置するパロ・デ・コンパーニャ地区の環境に魅了され2002年に購入した農園です。 この農園は地域の中でも最も標高の高い傾斜地にあり、最標高は1820mにも及びます。 元々は、1875年ごろの植民地時代にプランテーションをされ、連綿と受け継がれてきた農地でしたが、長い年月の中で当時はそのほとんどが放棄されこの農園を再生する事からスタートしました。 以来、10数年かけて少しずつ農地を拡大し今では70Haほどの農園へと再生をされています。 生産性の低いながらも個性を持った品種を丹念に生産する事にこだわっており、パロ・デ・コンパーニャの特別な土壌環境と収穫期においても平均気温20-23℃という冷涼な微気候が、これらの品種のポテンシャルをフルに伝えてくれていると言い、オンリーワンの魅力だと語ります。 こうした微気候の影響下で収穫は1月~4月と非常に遅いタイミングで行われ、長い時間を掛けてチェリーの熟度が増していきます。 2007年にはCup of Excellenceを当時11位で初めて受賞し、以降10回以上の輝かしい受賞歴を持つCOE常連の農園の1つです。 2020年のCOEではパカマラ種のアナエロビックロットで念願の1位を受賞。 これまでの様々な検証や投資、努力が実る特別な瞬間になりました。
コロンビア・エメラルドマウンテン・ウオッシュド (100g)
¥1,550
コロンビアの最高級豆で、ブルーマウンテンにも似たコク・酸味・甘味のバランスが良く、上質でまろやかな風味が特徴。 産 地 コロンビア 地 域 アンデス山脈 農 園 FNC(コロンビアコー ヒー生産者連合会) 品 種 ティピカ、カトゥーラ 精 製 ウオッシュド アンデス山地の標高1000mから2000mの高原地帯で風味豊かなコーヒーを育てるいくつもの厳しい条件を満たし、世界でも希な地域で産出される最高品質のコロンビアコーヒーです。 その理想的な環境で、交配を重ねた最良のアラビカ種コーヒーの木を用い、小規模農園で人の手によって栽培から収穫まで行なうため、高い品質を維持しています。 苦味・酸味・甘味のバランスが良く、深い味わいと香り、そして独特の酸味が特徴です。 真っ赤に熟したコーヒーチェリーは、カフェテロ(コーヒー農民)とその家族の手で一粒一粒丁寧に収穫されています。 そうして集められた豆は、アンデスの清洌な水で洗われ、山の澄んだ空気で乾燥されます。 理想の環境とカフェテロ達に育まれ収穫された後、味覚鑑定のカップテストなど厳格な基準で選ばれた「エメラルドマウンテン」。 コロンビアで生産されるコーヒーのわずか1%がその名を冠します。
ケニア・マサイ・AA・ウオッシュド (100g)
¥1,250
香り・酸味・甘味の質の良さと、しっかりとしたボディ感!トップグレードのケニアです。 産 地 ケニア 地 域 ニエリ地区キリニャガ地区 標 高 1600~2000m 農 園 品質の安定化の為あえて農園指定なし 品 種 SL28、SL34 精 製 ウオッシュド 生産者 ドーマン社 この銘柄はスペシャリティコーヒーではございません。 トップグレードに仕上げたプレミアムコーヒーです。 野生の王国、サファリなどで知られている赤道直下の国ケニアは、アフリカ有数のコーヒー生産国です。 ケニアではコーヒーは古くから栽培され今やスペシャリティコーヒーには無くてはならない存在です。 ケニアの代表的な生産エリアというと、中央部のケニア山南麓から南部の首都ナイロビに至る高い標高の農園地帯で、中でもニエリやキリニャガなどの銘産地もこの地域です。 天候は雨季と乾季に分かれ、3月~5月に長い雨季と9月~10月に短い雨季があります。
インドネシア・マンデリン・スーパーアチェ・プロアドミール (100g)
¥1,250
コクと苦みを、甘さが包み込む大人のコーヒー! この上なく素晴らしいマンデリンの香味が楽しめます。 産 地 インドネシア 地 域 スマトラ島アチェ州タケンゴン 標 高 1500~1600m 農 園 シジカラン社 品 種 アテン 精 製 パルプドナチュラル プロも称賛する出来栄えであることから「Pro-Admir(プロ・アドミール)」の名が付いた 「マンデリン・スーパーアチェ・プロ・アドミール」 専門家が特選した品質の良さは、自信を持っておすすめします。 産地は「アチェタケンゴン地区」で、特に品種の特定が難しいマンデリンの中で、現地において「アテン」という品種で取引されています。 豆のサイズは他に類を見ない大粒のスクリーン19Mで、厳選された生豆を更にハンドピックしてコクと苦味を甘さが包み込む「大人のコーヒー」と呼ぶにふさわしい味わいに仕上がっています。
グァテマラ・アマティージョ・パカマラ・フリーウオッシュド (100g)
¥1,780
パカマラらしい力強くブドウなどのエキゾチックな風味もあり、しっかりとしたボディ感や、チョコレートのような甘さの印象で飲みごたえのあるコーヒー。 産 地 グァテマラ 地 域 サンタロサ県プエブロ・ヌエボ・ビニャス 標 高 1600~1670m 農 園 アマティージョ農園 品 種 パカマラ 精 製 フリーウオッシュド 生産者 フェルナンド・ディアス サンタ・ロサ県プエブロ・ヌエボ・ビニャスに位置するアマティージョ農園は、テクアンブルロ火山とパカヤ火山の二つの火山に挟まれ、ラ・ガビア山に隣接する風光明媚な農園です。 標高1600メートルに位置し、フライハネス地域に属する湿潤な熱帯雨林に囲まれています。 1983年に現オーナーフェルナンド氏の父であるロベルト・ディアス氏によってコーヒー生産が開始されました。 当時は林業が営まれていた農地をリノベーションし、ロベルト氏が30年間、情熱を注いできたのがアマティージョ農園の前身となるサンタ・アナ農園です。後に、このサンタ・アナ農園は、サンタ・アナ農園・イドリア農園アマティージョ農園・シエリート農園の4つに分割され、次世代であるフェルナンド氏とその兄弟たちでコーヒー生産が続けられています。 現オーナーのフェルナンド氏は、グアテマラ国内でモバイル端末の販売店をチェーンを展開する都市で活躍する実業家でしたが、時間や情報に追われ多忙な日々を送る中で、改めてコーヒー生産の魅力、そしてサンタ・アナ農園のあるプエブロ・ヌエボ・ビニャスの環境への想いが回帰し、サンタ・アナ農園を運営することを決心したそうです。 そうした彼らのコーヒーを世の中に伝え、輸出を手掛けるのがエドゥアルド・アンブロシオ氏と彼が代表を務めるPRISMA COFFEE ORIGINSチームの面々です。 彼は、Anacafe(グアテマラ・ナショナルコーヒー協会)のマスターカッパーを務め、15年以上の長きに渡って品質管理の責任者として小規模生産者の品質保証プログラムを実践してきました。 そんな彼の優れたカッピング能力や味覚センスは、No.1とも讃えるカッパーもいるほど、世界中多くのカッパーが彼の影響を受けてきました。
ニカラグア・COE・2025・WASHED・#11 エル・パラシオ・パカマラ (100g)
¥2,600
チョコレートなどのまろやかな甘さ、ブラックティーなどのアロマも感じられ、 柑橘系のアシディティの印象もあり、しっとりとした甘さが特徴の風味。 産 地 ニカラグア 地 域 ヒノテガ県ヒノテガ 標 高 1250m 農 園 エル・パラシオ農園 品 種 パカマラ種 精 製 ウオッシュド 生産者 フェルナンド・ホセ・チャベス エル・パラシオ農園は、1984年から100年以上続く歴史あるコーヒー農園です。 現在4代目のフェルナンド・チャベス氏の曽祖父であるトランシト・チャベス氏は、 ニカラグアの太平洋沿岸の町に暮らしていましたが、この自然豊かな山岳地域に魅了されこの標高の高い丘陵地帯に土地を購入し移住したのが始まりです。 ゼロからのコーヒー農園の開拓は、今や100年以上に亘ってチャベス一族の生業となり彼らにとって一世紀以上に亘ってコーヒー産業に献身的に身を捧げてきた事は家族の誇りとなっています。 現在は、フェルナンド氏の息子アルトゥーロ氏と共に、農園を守り続けています。 エル・パラシオ農園のあるヒノテガは、ニカラグアでも有数のコーヒー名産地として知られ、コーヒー生産に適切な穏やかで安定した気温と山間の冷涼な風によって素晴らしいコーヒーが生産される地域です。 2025年のニカラグアCup of Excellenceは、今年も国内の多くの生産地域よりエントリーがあり、4月上旬のプリセレクションにて80ロットがナショナルステージ(国内審査会)へ選出。 4月末~5月初旬に開催されたナショナルステージにて上位40LOTが5月5日から9日にかけて開催された国際審査へとコマを進めました。 2025年のニカラグアCOEは、【WASHED】と【NATURAL&HONEY】の2つのカテゴリーに分類され、それぞれ15LOT、計30LOTが見事にCup of Excellenceの栄冠に輝きました。 オークションは、6月19日~20日にかけて行われ、長時間の熱戦となり、大盛況のオークションになりました。
メキシコ・チアパス・スイスウオータープロセス・カフェインレス・無農薬栽培 (100g)
¥1,200
キャラメルを思わせる甘いアロマを基調に、アプリコットのようなフレーバーや、爽やかな印象のデカフェに仕上がっています。 産 地 メキシコ 地 域 チアバス州 標 高 800~1700m 農 園 チアバス州の生産者組合 品 種 不明 精 製 マウンテン・ウオータープロセス Descamex社が行うマウンテンウォーター・デカフェ製法は、多くの有機認証を取得しており、化学的な溶媒を一切使用せずに安全にカフェイン除去をおこなうシステムです。 コーヒーの受け入れは5,000kg/バッチとなっており、有機認証を受けた原料の生産履歴を透明化したまま最終製品にまで仕上げることが可能で、世界でも数少ない有機デカフェ工場になっております。 メキシコ/チアパスらしい綺麗な風味特性、長い余韻がそのまま感じることができる今までにない有機JASデカフェコーヒーになります。 1.他のコーヒーと接触しないように区画割された場所に原料が一旦保管されます。 2.5,000kg単位で事前にカフェイン含有量を測定し、抽出の準備を行います。 3.デカフェ製造タンクを含めて設備はエアー洗浄、蒸気清掃を行い、他のコーヒーと接触しないことを証明します。 4.第一タンクへ送り、温度と圧力の管理の下で蒸気ジェットを吹き付ける。 5.カフェイン抽出促進のため、暖かい水の中で給水。 6.飽和水容液に移しカフェインを除去。この時圧力を特定条件下に設定。 7.11〜12%の水分まで乾燥しパッキング輸出を行う。
エチオピア・ベンチ・マジ・G-1・ゲシャ・ナチュラル・カルマチ農園 (100g)
¥1,500
華やかな香りに、柑橘系のライムのような爽やかなアロマが、あのエスメラルダ・ゲイシャを想起させるシトラス系の雑味の無い豊かな甘味とフレーバーがいい。 産 地 エチオピア 地 域 ベンチ・マジ・ゲシャ地区 標 高 1800~1980m 農 園 ゲシャ・カルマチ農園 品 種 ゲシャ種(原生品種) 精 製 ナチュラル 規 格 G-1 生産者 トラコン・トレーディング社 エチオピアで最も野生の森が残るエチオピア南西部のベンチ・マジ地区。この地域にあるゴリ・ゲシャ・フォレストはゲイシャ種発祥の地とも呼ばれ、2010年代に一気に注目を集めます。 そして、これまで注目をされてこなかった南西部ベンチ・マジのコーヒーは温暖な気候や豊かな自然環境と生態系を基礎として、素晴らしい風味を持つコーヒー産地として世界中に知られるようになりました。 エチオピアのスペシャルティコーヒーの輸出、ウォッシングステーションの運営を各地で行っているトラコン・トレーディング社もエチオピアの様々なコーヒー産地でウォッシングステーションを構えコーヒー生産活動を支えている中、このベンチ・マジ地域の美しい自然環境に魅せられ、ウォッシングステーションを構えました。 また、彼らは2017年にはこの地に暮らす農民へのアドバイスや生産技術の伝搬の為にゲラ農園、ゲシャ・カルマチ農園の2つの自社農園をこの地に構えました。 ゲシャ・カルマチ農園では、ゴリ・ゲシャ・フォレストから15km、標高1800-1980mに位置する農園です。 150haの農園では年間約600袋のコーヒーを生産しており、ゲシャの森に原生しているゴリ・ゲシャ種、ゲシャ1931種から苗木を育て、生産を増やすアプローチも行われています。 この農園の管理、そしてウォッシングステーションでは50名の従業員が働き、この地のコーヒーが高品質なエチオピアコーヒーの新しい選択肢になる事を願い、信念をもって働いてくれています。
コロンビア・シエラネバダ・クリストバル・ウオッシュド (100g)
¥1,200
エメマンのようなバランスのとれた優しい風味! 酸味をおさえた甘味主体のティピカで、豊かな香りとマイルドな口当たりが特徴! 産 地 コロンビア 地 域 シエラネバダ、プエプリベロ 農 園 地域の小規模農園 品 種 ティピカ 精 製 ウオッシュド 乾 燥 天日乾燥 規 格 スプレモ コロンビア最北部のピコ・クリストバル・コロン山の山麓は、火山灰土で古くから土壌豊かにして気候に恵まれ、良質なコーヒーを産することで有名な地域。 コロンビアコーヒーの多くはアンデス山脈の地域で栽培されますが、ピコ・クリストバル・コロン山は気候、風土、土壌が一般の栽培地域と 異なり、香味もカリブ海気候が育んだ特徴になります。 独特なスィートなアロマがや、酸味が抑制された甘味主体のマイルド感が強調されるカリブ海型のウオッシュド・アラビカ(ジャマイカ・キューバ産)の特徴を兼ね備えていると言われます。 ピコ・クリストバル・コロン山を望む、南西側斜面の尾根の一部が栽培されています。 品種は“在来種のティピカ種“が主体で、完熟チェリーのみを手摘みし、その後豊富な山水でチェリーを洗い、天日乾燥を行ないます。 精選・選別後に厳選なカップテストを行い、最終チェックを経たもののみが出荷されます。
ブラジル・サントアントニオ・ショコラ・ピーベリー (100g)
¥1,150
ブラジルらしく香ばしいココナッツフレーバー! しっかりとした甘味とコクがあり、チョコレートのような香味がある。 産 地 ブラジル 地 域 ミナスジェライス州サンアントニオ、ドアンバロ 標 高 1000~1100m 農 園 サンアントニオコーヒーエステートに属する20の農園 品 種 ムンドノーボ、カトゥアイ 精 製 パルプドナチュラル 「サントアントニオエステートコーヒー生産者組合」に属する20農園から、この地域特有の風味を持つロットを選定し、重量感のある甘味を持つものをブレンドして作られたのが「ショコラ ピーベリー」です。 ショコラはその名の由来となった重厚感のある甘味を安定的にお届けできる一品です。 栽培技術などの情報を共有化し、モチベーションの向上などを活かして生産されます。 更にパルプドナチュラルで精製する事で、ナチュラルと比較し更にクリーンなカップに仕上げました。 コーヒーの実には通常2つの種子が向かい合って入っていますが、稀に木の枝の先端に豆が1つしか入っていない実ができることがあり、これを「ピーベリー(丸豆)と呼び、希少な豆として大変珍重されています。
コロンビア・シエラネバダ・KYOTO農園・無農薬栽培 (100g)
¥1,200
焙煎度はシティーで、丁度いいコクと、マイルドでコーヒーらしい香味が楽しめる! オーナーの京都への想いがこの香味を創らせたのか?想像するのも珈琲の楽しみ。 産 地 コロンビア 地 域 シエラネバダ 標 高 900~1350m 農 園 キョート農園 品 種 ティピカ、カトゥーラ 精 製 ウオッシュド 認 証 JASオーガニック 規 格 エクセルソ UGQ シエラネバダはコロンビアの主要な有機コーヒー生産地となっています。 このKYOTO農園を含め3つのオーガニック農園を所有しているEcobioは、90年代初頭より、このシエラネバダで有機コーヒーの生産を開拓しており、 これらはレインフォレストアライアンスや、JASオーガニックの認証を取得しています。 彼らはティピカなど有機での栽培が非常に難しい品種をスペシャルティコーヒー市場向けに生産する技術を有する、有機JAS認定コーヒー栽培のプロフェッショナルです。 農園名の由来は、農園のオーナーが日本に留学していた頃に特に好きだった京都を農園の名前にしようとの思いからついたそうです。
デカフェ・メキシコ・チアパス (100g)
¥1,200
キャラメルを思わせる甘いアロマを基調に、アプリコットのようなフレーバーや、 爽やかな印象のデカフェに仕上がっています。 産 地 メキシコ 地 域 チアバス州 標 高 800~1700m 農 園 チアバス州の生産者組合 品 種 不明 精 製 マウンテン・ウオータープロセス Descamex社が行うマウンテンウォーター・デカフェ製法は、多くの有機認証を取得しており、化学的な溶媒を一切使用せずに安全にカフェイン除去をおこなうシステムです。 コーヒーの受け入れは5,000kg/バッチとなっており、有機認証を受けた原料の生産履歴を透明化したまま最終製品にまで仕上げることが可能で、世界でも数少ない有機デカフェ工場になっております。 メキシコ/チアパスらしい綺麗な風味特性、長い余韻がそのまま感じることができる今までにない有機JASデカフェコーヒーになります。 1.他のコーヒーと接触しないように区画割された場所に原料が一旦保管されます。 2.5,000kg単位で事前にカフェイン含有量を測定し、抽出の準備を行います。 3.デカフェ製造タンクを含めて設備はエアー洗浄、蒸気清掃を行い、他のコーヒーと 接触しないことを証明します。 4.第一タンクへ送り、温度と圧力の管理の下で蒸気ジェットを吹き付ける。 5.カフェイン抽出促進のため、暖かい水の中で給水。 6.飽和水容液に移しカフェインを除去。この時圧力を特定条件下に設定。 7.11〜12%の水分まで乾燥しパッキング輸出を行う。
デカフェ・バリ・アラビカ・神山 (100g)
¥1,300
SOLD OUT
カフェインレスながら、バリ・神山 特有の深いコクとマイルドな甘味が特徴です。 産 地 インドネシア 地 域 バリ島 標 高 1150~1650 品 種 ティピカ・カルティカ等5種 精 製 ウオッシュド・天日乾燥 バリ島は東南アジアのインドネシア共和国に属する国で、首都ジャカルタのあるジャワ島のすぐ東側に位置しています。 バリ島の面積は5.633K㎡、人口は訳320万人です。 「バリ アラビカ 神山」は、インドネシア・バリ島の活火山バツール山に広がる、キンタマーニ高原の17指定地区で生産が行なわれています。 このカフェインレスコーヒーは、"美味しいカフェインレスコーヒー"を目指し、アラビカ種の中でも高品質を誇る「バリ アラビカ 神山」を使用しています。 「バリ アラビカ 神山」特有のまろやかな甘味が味わえる、贅沢な逸品です。 カフェインレスとは、特殊な方法で生豆からカフェインを除去したものです。 「バリ神山カフェインレス」は、スイスウォータープロセスという方法で製造されています。 化学薬品を一切使用せずにカフェインを99.9%以上除去することができる方法です。 妊婦さんや授乳期のお母さん、体質的にカフェインに敏感な方におすすめです。