今回のブレンドは甘味のあるコクを中心に、当時のスタンダードな風味を再現しました。
当時は苦味よりも少し酸味寄りでマイルドなコクのある風味でした。
今年がちょうど昭和100年!
高度経済成長も終わったあとだが、喫茶店がまだ賑わっていた頃に当時勤めていた珈琲卸会社で最もメインだったブレンドをスペシャルティーで再現しました。
喫茶店などに業務用レギュラーコーヒーとして納めていた豆は、
スタンダードレベルの「コロンビア」「ブラジル」「グァテマラ」「キリマンジャロ」「エチオピア」「ベトナム・ロブ」等の他、プレミアムの「ブルーマウンテン」「ハワイ・コナ」他!
これらの中からセレクトして取引先(喫茶店)に合わせてブレンドを作って納品していました。
勿論、相手もプロです!
当時のマスターやバーテンダーは今のような素人みたいな人はいません。
当時はお客さんも1日に2軒、3軒と喫茶店をハシゴする時代です。
楽しい時代でした。
今回のブレンドは甘味のあるコクを中心に、当時作っていたブレンドの中でも最もスタンダードな風味を再現しました。
当時は苦味よりも少し酸味寄りでしたがマイルドなコクのある風味でした。
コクと、甘味と、昭和・?