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インドネシア・スマトラ・アチェ・ゲガラン・2026 (100g)
¥1,450
キャラメルのような甘い香りとアーシーなフレーバー、ベイクドアップルのようなフレーバー。 濃厚さも特徴的で、どっしりとしたバランス。 産 地 インドネシア 地 域 スマトラ島アチェ州ゲガラン地区 標 高 1450~1550m 農 園 約100人の小農家 品 種 ティムティム、エスリニ他 精 製 スマトラ式 生産者 ムハマド・ダウド氏 エチオピアやケニアなどと並び、産地独特のテロワールを色濃く醸し出すスマトラ島北部のマンデリン。 特にその中でもアチェ特別自治州で作り出されるマンデリンアチェは、その品質の高さと、フレーバーの複雑さで世界中のコーヒー愛好家から注目を受けています。 ゲガラン地区は、アチェ州の中でもゲガランのタワール湖の東部に位置しています。 ここに集まる農家は、皆で小さなコーヒーチェリー集積所を管理しています。 ここにはコンパクトではありますが、屋内乾燥場やパルパー(脱果肉除去機)など、生産処理 には欠かせない機械が設置されています。 収穫されたコーヒーは、農家と信頼関係で結ばれたコレクターに渡され、他の地域と混 ぜないように精選工場に運ばれます。生産処理は、伝統的なスマトラ式。集められたチェ リーは、パルピング後6時間程度ドライファーメンテーション、その後2〜3日ほど天日乾 燥を行い、水分値が45〜47%の状態で脱穀し天日で再度乾燥をしています。こうする事 で、マンデリン特有の深緑色の生豆が出来上がります。 その後、メダン市にある専用の特別工場にて、比重選別、スクリーン選別を行い、さらに 最終工程はハンドピックを施してこのスペシャルロットが作り上げられています。
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グァテマラ・フロレンシア農園・ブルボン・フリーウオッシュド (100g)
¥1,250
爽やかなフレーバーと、明るいアシディティ、キャラメルやミルクチョコレートのような 甘さと、バランスも良く、クリーンで明るく良好な香味の印象。 産 地 グァテマラ 地 域 アマティトラン 標 高 1570m 農 園 フロレンシア農園 品 種 ブルボン 精 製 フリーウオッシュド 生産者 ファン・ラモン・フローレス 2008年、2009年と二年連続で「グァテマラ・カップ・オブ・エクセレンス」を受賞したラ・フロレンシア農園は、首都グァテマラ・シティの東40kmにあります。 高品質なコーヒーの産地として知られているアマティトラン地区。 19世紀初頭に作られて以来、6代にわたってコーヒー栽培が続けられてきた由緒あるコーヒー農園です。 農園開設当初に植えられたブルボン品種を今日まで受け継ぎ、40人の農園従業員達も農園で生まれ農園で育ったフロレンシア農園を愛する人たちばかりです。 フロレンシア農園の理想は世界のコーヒー愛好家に最高のコーヒーを提供する事です。 それは、単に良いコーヒー豆を売るだけでなく、社会的責任や環境問題への責任も果たすことでなしえる、というのが彼らの信念です。
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インドネシア・マンデリン・トバコ・G-1・2026 (100g)
¥1,400
SOLD OUT
昔ながらのアーシーなマンデリンの香りとコクと苦味、そして重厚なアフターテイスト に少し果実実を感じながらキレのあるフィニッシュを迎える。 産 地 インドネシア 地 域 スマトラ島リントン地区 標 高 1200~1400m 生産者 地域のMANDAILING族 品 種 ティピカ他 精 製 スマトラ式(セミウオッシュド) インドネシアのスマトラ島、北スマトラ州にあるトバ湖は、ほぼ赤道直下に位置し、 南北100km、東西30kmの、世界最大のカルデラ湖です。 湖面の標高は900mですが、カルデラ湖の特徴として、湖の周囲一帯は、標高900m~1,800mの高原となっており、まさにコーヒー栽培の適地と言えます。 湖からの霧の発生が多く、乾季でも降雨が時折ある気候のため、年間降雨量は2,500~3,000mmと、やや多いですが、これが独特のフレーバーを生む要因かもしれません。 オランダが同地にアラビカ種のコーヒーを持ち込んだのが、17世紀末、インド経由でティピカ種がもたらされました。 主にジャワ島、スマトラ島でプランテーション栽培され、オランダに大きな富をもたらしましたが、20世紀初頭の「さび病」の大流行で、アラビカ種の栽培が出来なくなり、ほとんどがロブスタ種へと移行しました。 このとき、僅かにアラビカ種のコーヒーが生き残っていたのが、トバ湖南岸のリントンから更に南のマンデリン地区でした。 栽培していたのは、同地に住むBATAK(バタック)人の一族のMANDAILING族と言われております。
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ベトナム・ロブスタ・ワイニーハニー・2026 (100g)
¥1,350
アーモンドのような香ばしいアロマと、ワイニー特有の芳醇な香り!ハニープロセス由来の濃厚な甘味がロブスタ種特有のボディ感と重なり独特なフレーバーが楽しめる。 産 地 ベトナム 地 域 ラムドン省バオロク 標 高 850m 農 園 フューチャーコーヒーファーム 生産者 トイ・グエン 品 種 ロブスタ種 精 製 ワイニーハニー ベトナム・バオロクの標高850mを超える高地で、トイ・グエン氏が情熱を注ぐ「Future Coffee Farm」。 ホーチミンから車で約6時間走らせラムドン省バオロクにあります。 ホーチミンと避暑地で有名なダラットのほぼ真ん中にあり、周辺はとてものどかな田舎町です。 朝早くからニワトリ達の鳴き声で目が覚め、道路には牛が横たわっていたり、ニワトリも走り回り、とても自然豊かな場所です。 精製工場から約10分ほどバイクを走らせ、橋(とても危ない)を渡ると川岸の向こう側にコーヒー農園はあります。 無農薬栽培の為、コーヒーの木の周辺は草木で覆われています。 収穫時は草木を取り除き足場を確保することから始まり、収穫された完熟チェリーは、最新のパルパーでミーシュレージを50%残してステンレス樽に投入後、厳格な温度管理のもとで72時間嫌気発酵を行い、水洗いせずにアフリカンベットで10日間乾燥されます。 製法は:Winey-Honeyはパルパー後の洗浄した排水が自然環境に良くない為水洗いせず乾燥工程に入ります。 独自の自然環境に配慮したサステナビリティ(Sustainability)製法が特徴。
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バリ・アラビカ・神山・ウオッシュド・2026 (100g)
¥1,300
芳醇な香りとコクにマイルドな甘味のバランスが良く、これまでの神山とは違い角の取れたフルボディな風味に仕上がっている。 産 地 インドネシア 地 域 バリ島 標 高 1150~1650 農 園 キンタマーニ高原の17指定地区 品 種 ティピカ、カルティカ 精 製 ウオッシュド・天日乾燥 バリ島は東南アジアのインドネシア共和国に属する国で、首都ジャカルタのあるジャワ島のすぐ東側に位置しています。 バリ島の面積は5.633K㎡、人口は訳320万人です。 「バリ アラビカ 神山」は、インドネシア・バリ島の活火山バツール山に広がる、キンタマーニ高原の17指定地区で生産が行なわれています。 そこでは、17人の各地地区責任者が、バリ州政府等の農業指導の下、農薬を使わない栽培方法を行っています。 そして、品種もティピカ系の4種類のみを生産しています。 収穫は、人の手により完熟した豆のみを、一粒ずつ摘み取っています。 精選工場では、工場長がすべてのロットを厳しくチェックし、完熟豆だけを受け入れています。 水洗工程を経てからは、より良い乾燥をさせる為に、標高の低い乾燥場へ移動させ、天日乾燥をした後にハンドピックで欠点豆を取り除きます。 そして3ヶ月間熟成させた後、出荷されます。 芳醇な香り、深いコク、マイルドな甘味。バランスのとれた味わいです。
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アイスコーヒーブレンド (100g)
¥1,200
例年好評の、苦味を抑え甘味と香りのアイスコーヒーブレンドです! シロップなどは入れなくても、そのままで甘味とクリアな風味でゴクゴク飲めます。 ペーパードリップか、水出しで抽出するのがお勧めです。
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ブラジル・トミオフクダ・バレ・ド・クリスタル・ドライオンツリー (100g)
¥1,360
フレーバーの華やかさや、香ばしいナッツのようなアロマ!ドライオンツリーらしい果実味と際立つ甘味が、1250mの高地にあるバレ・ド・クリスタル農園の味。 産 地 ブラジル 地 域 ミナスジェライス州セラード、ジアマンチーナ 標 高 1250m 農 園 バレ・ド・クリスタル農園 品 種 サンタローサ 精 製 ドライオンツリー(樹上乾燥) 生産者 トミオ・フクダ バウ農園/トミオフクダ氏は30年来にわたってコーヒー品質と生産性の向上に取り組んきました。 同時に、適地適作、コーヒー栽培に向いた土地に拡大することは長年のトミオ氏の願いでもありました。 しかしながら、ブラジルコーヒーの主要生産地とされるミナスジェライス州セラードでさえ、土地購入は非常に高い投資となる事から、近隣で良い農園を探すことは困難でした。 そこでトミオ氏はバウ農園の近郊にはこだわらず、これまでとは全く違うコーヒーを作るための土地を広く探し求めはじめました。 ようやく見つけたのが、バウ農園から車で6時間以上離れた距離にあるジアマンチーナという町。 バウ農園から東に500㎞、標高1250m、しかしコーヒー生産地としては全くの無名の地にある120ヘクタールの土地でした。 バウの位置する所謂セラードの土壌とは異なり、土壌のpH値や肥効の良さが特に魅力的です。 そして、この農園には大粒のクリスタルが地面に転がっていて、そこから「バレ・ド・クリスタル(Vale do Cristal)農園」と名づけました。 2018年に植樹を行い、トミオ氏夫妻はこの土地に常駐してコーヒーの木を育成。そして2022年に初収穫を迎えました。 Vale do Cristal農園の開拓はゴールではなく、バウの成長の一部です。
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タンザニア・アデラ・AA・ウオッシュド (100g)
¥1,290
完熟の大粒な豆で甘い香りと濃厚なコク、雑味も無くスッキリとした飲み口のコーヒー! 産 地 タンザニア 地 域 キリマンジャロ地区 標 高 1400~1850m 農 園 アルーシャ地区など小規模農園 品 種 ブルボン、ケント 精 製 ウオッシュド 天日乾燥 規 格 AA タンザニアコーヒーは、アフリカ最高峰キリマンジャロの山麓で産出されます。 年間1200mmを超える豊富な雨、キリマンジャロの火山活動で積み重なった肥沃な火山灰土壌、野生の動物を育む豊かな大地は個性豊かなコーヒーの故郷でもあります。 このコーヒー栽培に理想的な土地で アデラは栽培されています。 2月、遠くに雪をかぶったキリマンジャロ山を望む裾野に、ジャスミンのような香りを漂わせながら白いコーヒーの花が咲きだします。 高く葉を広げた木(シェード・ツリー)の作る日陰で赤道直下の強い日差しを避けながら、花は小さな青い実となりやがて大きく赤く色付き、枝もたわわに収穫期を迎えます。 赤く熟した実だけを一粒一粒手で摘み取り、精製工場へ集めます。 赤い実から種を絞り出し乾燥させ、電子色彩選別機で色による選別をし、婦人達の待つ選別場へと送ります。 選別場では欠け豆未熟豆などを熟練した手で一粒一粒取り除き、AAアデラを作っています。
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ニカラグア・ロス・プラセーレス農園・ウオッシュド (100g)
¥1,250
SOLD OUT
透明感のある甘味と、明るく上品な酸味、フローラルなフレーバーにも素性の良さが現れています。 産 地 ニカラグア 地 域 マタガルバ、ヤシカ・スル 標 高 840~970m 農 園 ロス・プラセルス農園 品 種 ジャバニカ 精 製 ウオッシュド 生産者 ミエリッヒ・ファミリー ニカラグアの名門生産者ミエリッヒ家が所有するロス・プラセーレス農園は、1922年に設立された同家の中でも歴史ある農園のひとつです。 現在は3代目のエルウィン・ミエリッヒ氏を中心に、5代目へと受け継がれながら品質向上に取り組んでいます。 本農園は約270haの栽培面積を持ち、28haの原生林を保護するレインフォレスト・アライアンス認証農園として、環境保全と持続可能な栽培を実践しています。 土壌分析に基づく施肥設計や日陰樹の管理、接ぎ木技術の導入などにより樹勢を維持しながら品質向上を図っています。 また、ミミズ堆肥の活用による土壌改良や、有機資材の利用など環境負荷の低減にも取り組んでいます。 本ロットは、ジャバ品種がニカラグアの環境に適応して発展した「ジャバニカ」を使用していて深く張る根と高い適応力を持ち、安定した品質を生み出すのが特徴です。 完熟チェリーのみを厳選して収穫し、発酵工程の研究や酵母の活用など新しい品質向上の取り組みも行われています。
